Kodak破綻

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ついと言うかやっぱりと言うか、Kodakが経営破綻しました。
写真文化を育ててきた企業だが、デジタル時代への対応をしなかったために
フィルムカメラの消滅と共にその歴史を終ることになってしまった事は残念だ。
思えば1983年に私が一生に一枚しか撮影出来ない写真を撮影したのも
Kodakのフィルムを使った。
このフィルムがあったからこそあのような写真を撮影する事が出来たから
たくさんの思い出が次々に浮かんでくる。
すべてのフィルムがなくなることはないとは思うけど入手は困難になるに違いない。
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# by e0810suganuma | 2012-01-21 16:48

おめでとうございます

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大晦日に活けた菊が1週間経って満開になりました。
ということでおめでとうございますです。
植物の命は確実に新しい日を夢見て生きているようです。
生け花の世界では一期一会という言葉があるが
それは地球のすべての命を愛おしく思う事を学ぶという事であると理解してる。
世界に一つの花というスマップの歌もあったが
人の命は一つしかないものだから
それを大事にしなければならないという事を学ぶのが華道の道と信じる。
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# by e0810suganuma | 2012-01-09 19:29

フィルム時代の終わりか

コダック社が破産寸前になってるらしい
日経ニュース

今や写真はほとんどがデジタルになってしまったようですが、フィルム写真のいいところもある。
デジタル時代は大量のコマから一つを選んだり、複数の画面をPCで合成した作品を作ることが出来るため、
昔のような職人芸も必要なくなりつつあり、安易に見栄えのいいものが「作れる」時代になった。
それは裏では他人のデータを加工して盗作という犯罪も起きている。

この一枚という作品をじっくりと考えシャッター切って写すフィルム写真は、一生思い出に残る物が撮影出来る。また他人がそれを使って加工する事も出来ない。
この利点はマイクロフィルムという保存手段として現在も使われており、保存書類の法的証拠能力もある。
フィルム写真健在な分野はここだけかもしれない。
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# by e0810suganuma | 2011-10-01 16:12

秋分の日

秋の日はつるべ落としと言うように、今の時期は日没が急に早くなって
真夏の暑い頃は仕事終っても外は明るかったけど、
今ではすでに暗くなっていて、駅から単車で帰るには
前照灯つけないと見えない状態になってる。
あと二月はこのように一気に暗くなる日が続きそして冬がやって来る。
この四季の変化が人を感性豊かな人に育てていく。
心が育つのは秋から冬にかけてである。
適当な写真はないので今回も省略。
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# by e0810suganuma | 2011-09-25 19:04