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陽の沈む国から陽の出ずる国へ

日本が日没の時に夜明けを迎える国は地球の反対側。
今ここで話題にしようとしてる国は、隣の中国のこと。
世界最高の高度成長を続ける中国は、ちょうど日本の50-60年前の状態です。石油石炭を燃やし続け鉄を作る、発電する、工業製品もフル生産、その結果発生する汚染物質は川に垂れ流す。かつての日本ではこの状態で尼崎、四日市大気汚染が発生し、有機水銀、カドミューム、六価クロムなどによる河川海洋汚染で数多くの原因不明の公害病で苦しむ人を生んで来た日本。それとまったく同じ状況が今の中国。大気汚染は黄砂と共に日本に飛んで来ているし、水質汚染は中国の農産物を輸入している日本人の食生活を汚染してるはずだ。
BSEの牛を輸入禁止にするよりも、汚染食材を輸入禁止にしないのはなぜか?日本は中国に弱みを握られてるのか?
日本企業は不二家に見るように売れればたとえ害になっても品質は問わない。その1000倍儲けにこだわるのが中国企業。それでも所得格差が世界一の国では毒であっても安い商品を買うしか食べていく方法はない。お金持ちはそのような食材は買わない。もしそれらが日本にも流れてきてるとしたら・・・再び公害病は発生する。
中国製食品は危険!
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by e0810suganuma | 2007-05-25 21:43

星空のチカラ

このドラマは全部見てしまった。
星という言葉に敏感に反応するおじゃま虫は子供の頃の夏休みに和歌山のおじいさんの所に1ヶ月間遊びに行ってたのだが当時に見た夏の星空が強烈に記憶に焼きついてます。
星座の形などは分からないほどの夜空一面の天の川は、美しいと言うよりもある種の恐怖感もありました。大昔の人たちは皆このような星空を見て、はるか宇宙に夢をみて、ガリレオは地球の自転を信じ、ニュートンは太陽系の力を考え、アインシュタインは時間の流れを考え、人類はどの時代においても新たな発見を繰り返してきました。
それが「星空のチカラ」だとすれば、人類のスケベ心をくすぐる原点はここにあると考えます。
ホームプラネタリューム紹介
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by e0810suganuma | 2007-05-17 20:40

横山ノックさん

元大阪府知事ノックさんが昨日亡くなられたが、漫画トリオの漫才を聞いた記憶がある人はそれなりの年齢であろう。
その後参議院議員になり当時高校生だったおじゃま虫は、文化祭の取材をしてる時に友達が天王寺美術館の前で出会ってインタビューして来た。高校生にも気さくに答えてくれる「いいおっちゃん」であったが、府知事に立候補して2回目の時に女性運動員にエッチな事をしでかした為退任した。後で聞いた話では芸能界一のエロオヤジだったらしく、この点はおじゃま虫と共通する。違いは植草先生や田代まさしになるかどうかである!
女性に興味を待たない人で何かを成し遂げたと言う人はいない。本田宗一郎さんは女も買ったことないヤツに社長など出来ないと退任後に書かれてました。スケベは人類が持つ最大の能力。それを的確に利用することが成功の秘訣。横山氏はその方法を間違った。
芸能界に留めておけばいい芸人であり続けられたのに残念なことである。
とにかくも、ご冥福お祈りします。
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by e0810suganuma | 2007-05-04 15:10