2007年 05月 17日 ( 1 )

星空のチカラ

このドラマは全部見てしまった。
星という言葉に敏感に反応するおじゃま虫は子供の頃の夏休みに和歌山のおじいさんの所に1ヶ月間遊びに行ってたのだが当時に見た夏の星空が強烈に記憶に焼きついてます。
星座の形などは分からないほどの夜空一面の天の川は、美しいと言うよりもある種の恐怖感もありました。大昔の人たちは皆このような星空を見て、はるか宇宙に夢をみて、ガリレオは地球の自転を信じ、ニュートンは太陽系の力を考え、アインシュタインは時間の流れを考え、人類はどの時代においても新たな発見を繰り返してきました。
それが「星空のチカラ」だとすれば、人類のスケベ心をくすぐる原点はここにあると考えます。
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by e0810suganuma | 2007-05-17 20:40