星空のチカラ 感想

梅田ヒルトンホテルまでプラネタリューム上映会に行ってきました。
10時から整理券発行して受付というので9時20分に着いたら長蛇の列。
私が最後尾に並んで、15分ほどで当日分の整理券は完売。
10時に来た人は見れずに引き返しということですわな・・・
一度に入れる人は30人だから11時から20時までの間に入る事が出来る人は300人だけということ。
これが一週間開催される。大阪で見ることが出来る人は2100人だけ!
すごく高い競争率。
ヒルトンホテルの1階に設営されたエアドームの中で上映されるのだが、
大阪市立科学館の物よりも性能はよくサイズも持ち運び出来るくらいの小ささ。
ところが性能が良すぎて満天の星空になると星座の形が分からない。
誰でも知ってるオリオン座を基準に緯度の移動をさせていたが、
北極の近くから南極まで移動させていたが、素人さんにはどこの星空かさっぱり分からなかっただろう。
やはりプラネタリュームには「ネタ」つまり解説が大切である。
ヒルトン上映会掲示板
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by e0810suganuma | 2007-09-24 19:27 | Comments(1)
Commented by e0810kizaki at 2007-10-18 19:27
おじゃさん、元気してますか。昨日広島のプラネタリウムに行き、秋の四辺形を勉強してきました。ナレーターの方が今日私たちが見ている星空は何千年前の人達が観ていた星空とほとんど変わっていないとのこと。
古代ギリシャ人しかり、戦国、幕末の英雄、古典に通じる文化人、ネアンデルタール人だって。これっておもしろいですね。
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