七夕とミルキーウェイ

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天の川をはさんで年に一度だけ会える日が七夕。ミルキーウェイとも言うが満天の星空を見た人はたぶん大阪人にはもういないはず。
おじゃま虫の子供の頃、和歌山の田舎で見たミルキーウェイ記憶は鮮明に刻まれていて、これが今でも生きていくうえで大きな力になっております。星空のチカラとはこういうもの。
さて七夕の星の近所には全天一美しい二重星があります。白鳥座アルビレオ、宮沢賢治も取り上げてたはずですからこの美しさは感動ものです。双眼鏡でも楽しめます。
白鳥のくちばしの所の明るい星を順に見ていくと必ず見つかります。
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by e0810suganuma | 2007-07-07 20:35 | Comments(2)
Commented by e0810kizaki at 2007-07-09 10:43
先日バイトサキの店長から天の川の位置を教えてもらいました。
ベガとアルタイルの間には何も見えませんでした。
芭蕉の詩にも天の川が出てくるみたいです。
木星も教えてもらいました。
そんな店長やおじゃさんを尊敬してしまいます。
Commented by おじゃま虫 at 2007-07-10 20:33 x
天の川は大阪では見えません。
スケベな事から高度な事まであらゆる事を網羅する知識は、スケベ人には必要で、好奇心を持ち続ける事をなくした時がこの世を去る時です。
自分の人生にどれだけの思い出を残すことが出来るかは、これにかかっております。
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