陽の沈む国から陽の出ずる国へ

日本が日没の時に夜明けを迎える国は地球の反対側。
今ここで話題にしようとしてる国は、隣の中国のこと。
世界最高の高度成長を続ける中国は、ちょうど日本の50-60年前の状態です。石油石炭を燃やし続け鉄を作る、発電する、工業製品もフル生産、その結果発生する汚染物質は川に垂れ流す。かつての日本ではこの状態で尼崎、四日市大気汚染が発生し、有機水銀、カドミューム、六価クロムなどによる河川海洋汚染で数多くの原因不明の公害病で苦しむ人を生んで来た日本。それとまったく同じ状況が今の中国。大気汚染は黄砂と共に日本に飛んで来ているし、水質汚染は中国の農産物を輸入している日本人の食生活を汚染してるはずだ。
BSEの牛を輸入禁止にするよりも、汚染食材を輸入禁止にしないのはなぜか?日本は中国に弱みを握られてるのか?
日本企業は不二家に見るように売れればたとえ害になっても品質は問わない。その1000倍儲けにこだわるのが中国企業。それでも所得格差が世界一の国では毒であっても安い商品を買うしか食べていく方法はない。お金持ちはそのような食材は買わない。もしそれらが日本にも流れてきてるとしたら・・・再び公害病は発生する。
中国製食品は危険!
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by e0810suganuma | 2007-05-25 21:43 | Comments(0)
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