黄砂

春一番は南風だが中国から吹いてくる風に乗って黄砂が日本にやって来る。
今日は特に多かったようで淡路島の方を見ても隣の岸和田大橋も見えない状態、灰色の世界になってます。これがみな砂だとしたらすごい量である。洗濯物を入れる時にはよく叩かないといけないし、雨が降ったら窓はえらい汚くなる。
砂が飛んでくるのだから中国の大気汚染も全部やって来るわけで、日本国内では排気ガス規制で空気はきれいになっているが、隣は空気も水も汚染は垂れ流し状態で、かつての日本で起きた水俣病、尼崎四日市公害訴訟、などがまもなくあの国で始るであろう。金儲けに突進んでいる時は人の健康や安全などはどこの国の会社も考えないもので、失敗してはじめて後悔するようである。
気象庁の黄砂の仕組み解説

その昔、たいへんお世話になった国を批判するのは申し訳ないが、ゴミは外に捨てるという習慣はあの国では子供の頃からの常識になっているようである。昨年旅行中もバスの窓からゴミを捨てている子供を見かけたし、街を歩けば2階から道路にゴミを捨てているので家の周りはゴミだらけであった。北京オリンピックに向けて公共マナーを高めようとしてるらしいが、しつけは1年2年で出来るものではない。これは日本人にも言いたい事である。

エイゴリアンさんのブログ更新記録はたいしたものです。読者は少なくとも一人はおりますんでネタ集めして下さい。その経験はいつか必ず役に立つはずです。
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by e0810suganuma | 2007-04-02 13:54 | Comments(0)
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