労働は汗をかいて・・

上海株式市場の暴落に続いてニューヨーク、東京と急激に下げている。
どこかの国の組長は戦後最大の好景気とか喜んでたが絶対にそうではない。ただバブルではない事は解ってるみたいだ。隣の中国は21世紀に入った頃から世界最高の高度成長が続き、日本のバブル時代よりも極端な状態になっていた。特に上海などの大都会では仕事を辞めて証券会社に毎日通い、株価を上がるのが一日の楽しみ。家や土地を全部売り払って株を買い今年は何万元儲かったとか言って喜んでる人がニュースになっていた。実際に中国の大富豪たちはそのようにして今の資金を作ってきたのだが、それがいつまでも続くはずがないことは、日本の失敗例を見ても容易に理解出来る。今回の暴落がどのくらい続くか解らないが、おじゃま虫はすでに上限まで上がりきってると見ているから、それぞれの企業の規模に応じた金額に収束するものと考えている。
ホリえもん、村上おやじたちは遊んでいて人をだまして金を儲けることを考えていたが、お金もうけとは毎日まじめに汗流して働き、自分以外の人の幸せのために、身につけた能力の全てを使うことが正しい労働ではないかと思う。誰かのために働けば自分もまたうれしくなれるのが、ホンモノだと思うし、そうでない仕事であれば正しい仕事ではないのかもしれない。だからこそ一部の従業員から内部告発も出てくるのではないだろか。
のびのびさんの答えになったかな・・。
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by e0810suganuma | 2007-02-28 15:38
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