子供の頃の思い出は

井上陽水の歌に少年時代というのがある。
小学生の時の夏休みの思い出を歌ったものだが、聞いていて自分の思い出と
ピッタリ一致する事ばかりで泣けてしまう。
おじいちゃんの田舎に行って毎日海で遊んだ事が鮮やかな記憶として蘇る。
おじいちゃんの家は海岸から堤防を越えてすぐ上にあった。
夜には打ち寄せる波の音が子守唄となっていたから、音入りで記憶が蘇ってくる。
その田舎で夏の夜に見た満点の星があまりにも美しかったので、
以後ずっと天体への興味は失う事なく持ち続けている。
一生に一枚しか撮影出来ない皆既日食の写真を撮影したのも、おじいちゃんのお陰なんだと思う。

文化はおじいちゃんとおばあちゃんから孫に伝わると言う。
夏休みはその大切な時である。
塾やゲームに明け暮れている場合ではないぞ、小学生!
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by e0810suganuma | 2011-08-21 16:39 | Comments(0)
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